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​日本語教師のための学習PF

​みんなで学べば,もっと楽しい。

学生も,日本語教師も,社会人も,誰でもフラットに日本語教育を語る場―

「日本語教育」というキーワードで集い仲間とつながり,「日本語教育」について共に学ぶコミュニティです。

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「日本語教師のための学習PF」とは?

​「みんなで学べば、もっと楽しい」

―学ぶ,つながるコミュニティ

「こんな機会がもっとあったらいいのに。」

当時中央ヨーロッパのスロベニアという国で日本語教師をしていた私は,隣国ハンガリーで行われた日本語教師向けのワークショップ後,そのように思いました。

日々日本語教師をする中で,抱える悩みはたくさんあります。

授業準備に時間がかかる,教材作成が大変,どう教えたらよいかわからない...

けど,一緒に悩んでくれたり,気軽に相談できる仲間がいない。

そんな悩みを解決するために,このコミュニティは創られました。

 

このコミュニティは,日本語教師だけでなく,将来日本語教師になろうと思っている人,日本語教育を勉強している学生,日本語教師だった人など,多様な人が集まり,日々日本語教育について学ぶ場であり,日本語教育を通してつながる場です。

「みんなで学べば、もっと楽しい」

「日本語教師のための学習PF」が,日本語教育にかかわるあなたにとって,かけがえのない場になると信じています。

ぜひ一度,遊びに来てください。

中井澤 卓哉 

(一般社団法人ひとと 代表理事)

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​コンテンツ

アクティブ・ラーニングとオンライン授業の基礎から実践まで​

「アクティブ・ラーニング」「オンライン授業」に関する様々な理論的・実践的な知識について,1回2時間、ディスカッションを通じて学びを深めます。セミナーはすべて参加無料です(録画視聴は有料会員に限ります)。

セミナー

特定のトピックを定めて、そのトピックを掘り下げる1ヶ月間のゼミです。トピックは読解や聴解、ライティングなど多岐にわたりますが、全てアクティブ・ラーニングとオンライン授業という軸で構成されています。

ゼミ

毎月1冊、『むすびめ』という月刊誌を発行しています。月刊誌では、日本語教育におけるアクティブ・ラーニングや第2言語習得論に関する理論的な解説や、授業アイデア、実践例などを紹介しています。

月刊誌

当コミュニティマネージャーのファシリテータが実際に授業する様子を参観し,その授業についてどのように改善できるかを参加者でディスカッションします。授業内容は,参加者のリクエストに応じて設定します。

フィールドワーク

ファシリテーター紹介

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中井澤 卓哉

一般社団法人ひとと 代表理事

一般社団法人日本国際化推進協会 副事務局長

​第11期中央教育審議会 初等中等教育分科会 臨時委員

2018年から2019年にかけて,トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラムの奨学金を得て,スロベニアの大学,日本語学校,小学校にて日本語講師を務める。帰国後,中国・ヨーロッパの日本語学習者を対象にオンライン日本語教師をするかたわら,ミャンマー,インドネシア,中国でのオンライン日本語教育のカリキュラム・教材開発,日本就職希望者向けのキャリア教育×日本語教育のカリキュラム・教材開発に携わる。

よくある質問

  • 「日本語教師のための学習PF」の特徴は?
    みんなフェアであることです。 年齢,経験年数,日本語教師か否か...ということはこの場では全く関係ありません。経験が長いからこそ到達できる考え,経験がないからこそ見える新鮮な視点-どんな視点も,このコミュニティは大事にしています。 そのようなフェアでフラットな関係性を築くために,このコミュニティでは極力敬語を使わないことを推奨しています。本気・本音で語り合えるからこそ実現する学びに価値があるとの考えのもと,いかなる背景を持ち合わせたメンバーでも対等に参加できるコミュニティを目指しています。
  • どんな人が参加していますか?
    日本語教師,日本語教育専攻の学生,日本語教育に関心がある人...など様々です。 2021年5月現在,約950名のメンバーが参加しています。 内訳は,学生1割,経験3年未満の若手日本語教師が4割,経験3年以上の日本語教師が2割,その他が3割と多様なメンバー構成になっています。 年齢は,20代〜40代のメンバーが8割以上を占めています。
  • 日本語教育の知識や経験があまりないのですが,大丈夫でしょうか?
    問題ありません。 セミナーは,日本語教育の知識や経験がなくても参加できるように配慮されて構成されています。ディスカッションに参加する上で必要な日本語教育の知識に関する解説やフォローは,適宜ファシリテーターや日本語教師経験があるメンバーが行っています。 ただし,ゼミに関しては,メンバーの実際の授業を事例とするため,日本語教師としての経験があったほうが望ましいです(日本語教師経験がない方の参加を制限するわけではありません)。
  • メンバーになると,どんなことができますか?
    「学び」と「つながり」が得られます。 ​セミナーやゼミでは,アクティブ・ラーニングの理論的な知識をベースとした,授業改善に直結する実践的な知識を得ることができます。 また,すべてのコンテンツは,知識伝達型の一方向の講義ではなく,メンバー全員がディスカッションを通して場に参加するワークショップ形式を採用しています。毎回の学びの中で,他のメンバーとのつながりもできます。
  • 具体的にどんなことが学べますか?
    アクティブ・ラーニングの知見に基づいた授業改善のノウハウが学べます。 このコミュニティを主催するファシリテーターは,教育学が専門です。日本語教育ではあまり紹介されることのない,教育学の理論的な知識(特にアクティブ・ラーニング)を実践に活用できるレベルまで具体的に落とし込み,ゼミやセミナーでお伝えしています。
  • どうやってメンバーになれますか?
    こちらよりfacebook groupにご加入ください。 メンバーシップの詳細については,こちらのページをご覧ください。 *参加にあたっては,facebookのアカウントが必須です。
  • セミナーなどはどうやって行っていますか?
    Zoomで行っています。 毎回,zoomを使用しています。 参加のため,zoomの事前インストールをお願いしております。アカウント作成は必須ではありません。
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